言葉にする力

この3、4ヶ月、リモートの仕事であったり
ZOOMでの会議であったり、WEBでの対話が増えましたね。

その中で感じたこと

  ”言葉にする力”

今日はそのことについてお話したいと思います。

対面からWEBになることで
より言葉の力、
言葉の意味を伝えることの重要性が増しました。
対面では、雰囲気や表情などの
空気感で感じることができるものが
WEBでは感じられなくなるんですね。

より言葉できちんと伝えることが
必要になった感じがします。

対面でも
「あれ」「それ」「これ」で伝わったことも、
そうはいきません。
わざわざ言語化して共有しなければいけない。
言わなくてもわかってもらえるだろう、
ということが
のちのちトラブルの基になることがあるのです。

対面でさえもあることです。

誰かに指示を出したとき
指示通りに出来ていないときってありませんか?

それは、相手が理解していない
=言葉の意味がわからない。抽象的すぎる。

あなたの伝え方も大きな課題でもあるのです。

聞いている相手のレベルに合わせて、

言葉を伝えているか

思いを伝えているか

伝わっていないのは、
伝え方の問題であることが多いのです。

その理由として

1.自分の思い込み
  (これくらいは知っているだろう)

2.余計なことを言い過ぎる(ワンメッセージ)
  (1回の指示に1つが理想、2つも3つも増えると混乱する)

3.具体的に数字を出す
  (「早めに」ではなく「明日の9時までに」)

何気なく発している言葉で、周りが動かないのは
あなたの言葉の意味がわからないのです。

大人は、わざわざ
「わからないので、もう一度詳しく説明してください」

とはずかしくて言えないのです。

多くの人は、とりあえず
「はい、わかりました。」と応えます。

ですから、
伝わったことを確認することも必要です。

WEBになってからは、より一層
具体的に言葉にする力がより求められます。

そして、もう1つ基本中の大切なこと。

”5W2Hで整理してみる。”

When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(なぜ)
How(どのように)、How much(いくらで)

最後のHow muchはお金だけでなく、
具体的な数値や量を示します。

例えば

誰がいったの?  
⇒田中さんです
いつ?
⇒昨日の2時に
どこで?
⇒食堂の休憩室で
何を?
⇒今すすめている○○について
どのようように?
⇒もっと早くできないかと
なぜ?
⇒他の会社がすでにはじめているから
どのくらいで
⇒2ヶ月前倒しで

こんな風に質問したりするとよくわかります。
聞き漏れ、
伝え漏れがなくなりますね。

5W2Hで整理すると
漠然としていた説明や話が、
スッキリを明確になります。

一度試してみてください。

今日の気づきが、
あなたの生き方のヒントになりますように!

そして、何よりも気の緩みやすい時期ですが
安全で健康に留意してお過ごしください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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DHサポート 石岡真理子

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