親子コミュニケーション診断

親子会話コミュニケーション

親子コミュニケーション診断

子供との関わりがギクシャクしはじめた。何を考えているのかわからない。

親子であっても『考え方』『コミュニケーションスタイル』が異なることは多々あります。

将来不安だ。などという悩みをお持ちの方は一度、親子の価値観の違いを客観的に分析することをおすすめします。
ご自身の個性と子どもの個性を把握し、どのような接し方、声のかけ方がよいのかアドバイスをします。

親子、夫婦など家族間のコミュニケーションギャップを分析し見える化により理解が深まります。
親子カウンセリングを行い親と子供の関係を見直し、子供との関わり方をサポートします。

●最近子どもと会話が激減した
●子どもの気持ちがわからない
●子どもを褒めたらいいのか、叱ったらいいのかわからない。
●子どもへの適切な叱り方をしりたい。
●話しかけるといつもケンカになってしまう
●子どもの進路や将来について不安があるetc

こんな傾向があったらおすすめです。

DHサポート親子診断

親と子供の感覚の違いを知ることで、子供の行動を理解することができます。
個性を大きく変えようとすると過度なストレスになり過干渉による摂食障害やウツ傾向になる可能性があります。

違いを受け入れることで、子供はのびのびとした気持ちで、あなたを信頼し強い絆をつくり素晴らしい関係を築くことができるでしょう。

SSPA(子供の個性に合わせたピッタリな学習方法を知る)

子供の学習能力を向上させるためには、日ごろの親の接し方で大きく成果が変わります。
子供の個性を8つの視点から分析することで、容易に子供のやる気を引きだすきっかけをつくります。

和田式親子診断テスト

診断からわかる子どもの8つの視点の個性

1.会話に対する姿勢

会話性は十分な会話ができるかどうかを見るものです。
誰とでも親しい関係をつくるためには会話が不可欠です。会話性の高い人は、楽しく会話できる人です。
会話性が高い場合は『しっかりと子供主張を聞く』姿勢がなければ、学習意欲は向上しません。

2.他人との交流の積極性

交流性は、他人との交流を積極的に見るものです。
誰かと一緒にいること、さらには大勢といることを楽しいと感じます。
グループ学習か個別学習かに大きく影響する項目です。

3.内包する安心感の大きさ

人生における前向き度を見るものです。前向き度が高いと楽天派。低いと慎重派です。
試験や問題がうまく解けなかったときの影響度がわかります。うまくいかなかったときに親がどう接してあげるかは大変重要です。

4.感情表現の表出性

自分の感情を素直に表に出して対人関係を構築するかどうかを見るものです。
感情表現の低い場合は理性派と言われ、文系より理系向きとも言われます。

5.自他の意見を尊重する姿勢

相手の感情にどれだけ理解を示し、共感できるかどうか。共感性が高い人場合は、喜びの感情表現を強くだしながら接することで子供との会話がスムーズになります。低い場合は、感情でぶつかっても効果がでません。

6.自他の意見に対する態度

他人と自分の違いがどれくらい気になるかどうかです。尊重性が高い場合は素直に意見を取り入れますが、低い場合は自分の考えを押し出しますので、力でねじ伏せるよりは、まずは子供に実践させることが大事です。

7.決断の根拠の所在

決断が迷いなくできるかどうか見るものです。創造性が高い人は迷いなく決断ができますが、低い人は周囲に歩調を合わせることで安心できるタイプです。

8.人とのつながりに対する意識

家族や友人と心をつなぐことが安心かどうか見るものです。自立性の低い人は心のつながった関係を好みますので、家族や大好きな友達の励ましを嬉しく思います。期待されると応えようと頑張ります。

親子コミュニケーション診断サポートメニュー

個別相談とアドバイス

家族(必要な人)のACS個性診断を分析。個々の個性の考え方、捉え方を知り
どういう声かけや対応が望ましいのか。親子の信頼関係を構築するためにどうしたらいいのか個別に対応します。

親のための会話セミナー

子どものための親の会話セミナーとして、定期的に開催。この講座を開発した和田真雄先生がメインとなり貴重なセミナーです。
子育てをしている方には、ぜひ1度受講していただきたい内容です。
会話のメソッドから子育てとは、信頼関係を構築するにはどうするのかを3時間で学べます。

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料金について

個別アドバイス、カウンセリング90分1万円+診断1名につき4000円追加となります。

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